在宅勤務カイテキ化計画

himeshima

こんにちは、ジーマックスメディアソリューション(以下、ZMS)のhimeshimaです。

ZMSの開発メンバーは在宅中心で業務にあたっています。
コロナ禍にあって、私は前職から在宅勤務を経験済ですが、転職を機に環境を見直すことにしました。

今回はそのことについて書きたいと思います。

あくまでも私個人にとって「カイテキ」となる構成を選んだものではありますが、他の方の参考になれば幸いです。   自宅で仕事を行うデスクスペースには、私用デスクトップPC(机下) + モニター1台がある状態です。

ZMS入社後、会社からは社用ノートPCが支給されました。

実現したいこと

・デュアル・モニター(1台はFull HD超の解像度)
・私用PCと社用PCのマウス・キーボードを共用化
・できるだけ机上のスペースを広く

デュアル・モニター

モニターの選定

幸いノートPC搭載のグラフィックボードは外部に2出力可能なものだったため、外部モニター2台を使うことにしました。

ノートPCをスタンドに立ててデスクトップPCとして使い、ノートPCの画面はオフ設定にします。

モニターは2台同じもので揃えた方が見栄えがよいのですが、予算の都合でひとまず1台追加するのみとしました。

選んだものはDELL P2421DCで、解像度がQHD (2560×1440) となり、24インチでは文字が小さすぎるかもと心配でしたが、モニターまでの距離が50~60cmしかない私の環境では100%表示でも問題ありませんでした。

モニターの固定方法

モニター位置はあまり動かさないだろうと見越して、モニター2台対応の安価なモニターアーム(グリーンハウス GH-AMDB2H)を買いました。

強度に問題はありません。

1本の柱でモニター2台を固定する関係上、モニターの角度次第で後方への出っ張り具合が変わる点には注意が必要です。   本当は壁掛けにしたかったのですが、手間と時間がかかるため今回は断念しました。

モニター裏の壁はコンクリート壁であり、分譲マンションの規約上、穴を開けるわけにはいきません。

壁の前にLABRICO等を使って柱を立てることで壁掛けは可能です。   ↓ の写真は以前LABRICOを使って制作した55インチテレビの壁掛けです。

LABRICOと柱を4本、ベニヤ板、壁紙を使いコンクリート壁の前に自作壁を作りました。
LEDの点灯はテレビの電源と連動させています。

実際にはスマホでの写真ほど眩しく光っていません。 

私用PCと社用PCのマウス・キーボードを共用化

マウス

logicool MX MASTER 2S を以前から所有しており、マルチペアリング対応のため問題なしです。

マウス裏のボタンを使って操作対象のPCを簡単に切り替えできます。

キーボード

US配列が好みですが、所有するものがマルチペアリング非対応のため、
logicool K780 のUS配列版を海外から手配中です。

※日本で売っているものはJIS配列版しかないようです。

現状

新しいキーボードはまだ届いていませんが、なかなか快適になりました。

組み込み開発では機材を使うことが多く、机上のスペースは広い方がよいです。

長時間、画面を見る上でノートPCの画面を使わない選択は、私にとっては正解でした。
姿勢に影響し、疲れ具合が変わるのだと思います。

TODO案件

・PCの「休止状態」を使う運用を行う場合、外部のマウスやキーボードから「再開」できると便利です。 今回のようにノートPCを畳んだまま使う場合は必須とも言えます。

私用PCの方では問題なくできるのですが、社用PCではできていません。

メーカーに問い合わせたところ、残念ながら未対応との回答でした。   こうして私はZMSでの仕事をスタートしました。

今後は得意分野?である中国・組み込み・カメラに関するものや、ZMSの業務で取り組んでいることなどを書いていく予定です。

よろしくお願いします。

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組み込みソフトウェアエンジニアとして、主にカメラ関連のファームウェア開発に従事。
趣味は専らインドアで、オーディオ(ネットワークオーディオ、SACD)、ネット通販、海外TV、ゲームなど

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